2026年9月号
ショートショート
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朝夕は涼しさを帯びた日が増えて、
少し過ごしやすくなってきました。
一方、蓄積した夏の疲れが出て、
夏バテしやすい時期にもなります。
引き続き、体調管理に気を付けて
お過ごしください。
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半年に一度お届けしている、オーナー通信「ショートショート」。今回で3回目となります。さっぱり短文仕立てのオーナー通信もご好評いただけているようで、うれしい限りです。
さて今回もこの半年間、当通信をご覧の皆さまにお伝えしたいと留めておいたものの中から、軽めの話題を中心に選んでみました。どうぞお気軽にお好きなものからお楽しみください。
【繁忙期直後よりも高い入居率】
例年は3月末の引っ越しシーズン終了直後が管理物件の入居率が最も高くなり、次の繁忙期に向けて徐々に空室が増え、入居率が下がっていくのですが、今年はどうしたのでしょう。4月、5月…となっても空室は減り続け、今では繁忙期直後よりも高入居率となっています。
【久しぶりのTV取材】
先日、トーコーキッチンにTV取材が入りました。その番組には4年半前に取材いただいているのですが、今回は過去に放送したものの中から気になる「その後」を追う、という企画での取材でした。現時点では放送日など未定のため、また改めてご報告させていただきます。
【トーコーキッチンのアルバイト】
トーコーキッチンのアルバイトはいつもだいたい約半数が管理物件の入居者さんなのですが、管理物件オーナーのお孫さんたちもアルバイトとして働いてくれています。先代のときからご縁ある方々の孫と二代目である私が食堂で一緒に働く。まちの不動産屋冥利に尽きます。
【消費者物価指数が上昇】
総務省によると、2026年7月の消費者物価指数が前年同月比で1.9%の上昇でした。中東情勢再悪化の報道もあり、物価の持続的上昇と景気停滞が同時に起きるスタグフレーションへの警戒が強まっています。このような局面で強い資産は、金や不動産などの実物資産です。
【住宅ローン金利も上昇】
日本銀行の利上げに伴い、大手銀行5行(三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・三井住友信託)が9月から適用する住宅ローン金利を発表。固定型(期間10年)は全行が引き上げ、変動型は三菱UFJと三井住友の2行が引き上げました。「フラット35」も引き上げです。
【木造共同住宅着工数】
日本木造住宅産業協会発表の2025年度自主統計調査によると、国土交通省のデータによる全国の木造共同住宅着工戸数が前年度比1.4%減(76,890戸)に対して、同協会会員は前年度比33%増だったとのこと。地域性にもよると思われますが、淵野辺でも増えています。
【利回り先行の新築物件】
景気の影響により不動産投資への関心が高まる一方、折からの資材・人件費の上昇による建築費高騰です。当然、新築の建売共同住宅の価格も上がります。そうなると、投資家にとって魅力的に映る利回りを実現するためには、相場よりかなり高い家賃設定が必須となります。対価が見出せる物件に仕上がっているのならば良いのですが、入居者にとってそれが認められない物件は、ピカピカの新築であるにも関わらず、いつまでも空室が残りがちのようです。
【新築・築浅物件の管理相談】
それゆえなのでしょうか。特に今年に入ってから、新築・築浅物件の管理委託のご相談が増えています。いずれの物件も相場より高い賃料が設定されているため、今後の返済を考えると、トーコーキッチンが利用できる物件にして賃貸経営を安定させたいというご意向です。
【インフルエンザ流行】
先月からインフルエンザの流行が始まったそうです。インフルエンザといえば冬という印象なので、夏に流行と聞いて驚きです。しかし、ここ数年は「季節外れ」「早期」「長期化」という傾向を強めているとのこと。先日は「今さらながら、コロナになってしまいました」という方もいらっしゃいました。うがい・手洗いなど、しっかり対策してお過ごしください。
【部屋探しのこだわり条件】
契約時のアンケートで「部屋探しのときにこだわった条件」を質問しています。「駅近」「2階以上」「風呂トイレ別」などが上位回答ですが、最近増えているのが「ゴミBOX」です。カラスによるゴミ散乱を目にする機会が増えたためでしょうか。費用対効果の高い設備ですので、おすすめです。ご興味ありましたら、物件担当までお気軽にお問い合わせください。
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