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The Newsletter for Owners

2023年1月号

「大きな変化の年」と「1/365日」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年も正月は良い天気に恵まれました。
もっとも関東だけかもしれません。


大きな変化の年
池田 信


箱根駅伝で青山学院大学は3位でした。優勝したのは駒沢大学、2位は中央大学でした。10人の選手が1人の不調もなく、タスキをつなぐという駅伝は難しい競技です。でもよい戦いでした。

昨年につづき今年もウクライナ戦争、国家対立、資源インフレがつづきます。物価の値上りが生活を圧迫します。円安が進んだり、金利が上がったり、金融も大波乱がありそうです。

当社としてはこれまで以上に賃貸管理業としてオーナー様と入居者様に満足して頂けるよう努力します。トーコーキッチンをはじめとして入居者サービスを徹底していきます。

今年は大きな変化の年ですが、新しい状況に合わせた新しい運営を見つけていきます。

今年も宜しくお願い致します。


1/365日

池田 峰


謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も12月30日~1月2日の4日間を年末年始休業とさせていただきました。しかし、入居者の日常生活に対するサポート体制に休みはありません。24時間365日いつでも直ちに出動できるように待機しています。

大晦日の12月31日夕方には、トイレが詰まって困っているとの要望により出動しました。明けた1月1日昼前には、玄関ドアノブに重いものをぶら下げたら不具合がでてしまったとの要望により出動しました。……と、このような話をすると「大変な仕事ですね」と皆さん労ってくださいます。同業者からは「外部の業者に委託した方がいいよ」と薦められます。

しかし、この要望対応はオーナーの皆様から大切な資産をお預かりしている私たち管理会社が託された最重要業務の一つですし、物件と入居者を一番よく知っている私たちこそが対応するのに最適任者です。それに、要望をきっかけにした入居者とのコミュニケーションの価値を思うと、実は私たちにとってむしろ貴重なチャンスです。

入居者の日常生活は365日営まれています。12月31日も、1月1日も、1/365日です。日付にまつわる意味より、助けが必要な現実の1/365日です。その1日の出来事で「東郊住宅社の物件に住んでよかった」「東郊住宅社の物件に住まわせてよかった」と入居者やご家族に思ってもらえるかもしれません。そして、そのことがいつの日か、オーナーの皆様の「やっぱり東郊さんに任せてよかった」に繋がってくれるはずだと信じています。

コロナによる行動制限がなく、「3年ぶりに」という枕詞をよく見聞きした年末年始。年末は終業時間いっぱいまで、年始は始業日の朝一番から、お部屋探しのご来店が続きました。来客用テーブルが埋まるほどの賑わいとなり、幸先の良いスタートです。

12月は例年に比べ、住み替えのためのお部屋探しが多かったのが印象的でした。推薦入学が決まった来春新入生のお部屋探しも順調に始まっています。学校・部活の先輩に薦められてのご来店が昨年より多いようです。

1月から新たに管理を任せていただく物件が増えました。いずれの物件もトーコーキッチンに近いため、入居者の皆さんから「ずっと気になっていたので、使えるようになって嬉しい」と喜びの声をいただきました。さっそく常連さんとなった方もいらっしゃいます。

スタッフ一同、今年も1/365日を丁寧に積み重ねてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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